資格トップページ>建築CAD検定試験
| 建築CAD検定試験受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 建築CAD検定試験 |
| 取得機関の目安 | 2ヶ月〜6ヶ月 |
| 受験経費詳細 | 2級、3級は10.000円で、試験合格後の初めての認定書発行には5.000円、証明書の発行手数料は3.000円となります。また、団体受験のみの4級は3.000円となります。 |
| 試験時期 | 年2回 |
| 試験時期詳細 | 4月と10月の各日曜日に実施され、それぞれの会場によって試験日時が異なり、願書締切日以降にならないと各会場の試験日時が決定しません。2007年度は4月1日・8日・15日・22日、10月7日・14日・21日・28日に行われました。 |
| 受験可能な場所 | 北海道、青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島、茨城、群馬、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野、新潟、富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄にある試験会場で会場にあるパソコン・CADソフトで受験するか、あるいはノートパソコンを持参して受験します。 |
| 合格率 | 1級50%、2級55%、3級78%、4級78% |
| 資格がスタートした時期 | 1995年10月 |
| 累計合格者 | 22.238名 |
| 主催団体 | 中間法人 全国建築CAD連盟 |
| 住所 | 愛知県名古屋市中区栄4-14-31栄オークリッジ5F 052-241-5577 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 特に制限はありませんが、4級は高校生の団体受験のみです。 |
| 受験内容 | |
| ※各級ともCAD操作による、実技試験で、建築図面の要素を取り出して作成した参考図をもとに、完成図を一定時間内に作成する。 【4級】問題3問 課題の建築図面をCADシステムを使って正しくトレースする実力を備えているかを問われます。 ●柱・壁・間仕切壁、通り芯・寸法・通り芯記号、壁と窓など 【3級】問題4問 課題の建築図面をCADシステムを使って正しくトレースする実力を備えているかを問われます。 ●階段平面図、通り芯・寸法・通り芯記号、柱・壁・間仕切壁、壁と窓など 【2級】建築一般図を2面作成 自らの持つ建築知識をもとに、CADシステムを使って建築図面を作成する実力を備えているかを問われます。 ●設計者の描いたラフなスケッチをもとに平面詳細図を完成させる、平面図と断面図から展開図を完成させる、平面図・断面図・屋根伏図をもとに立面図を完成させる など。 |
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| 建築CAD検定試験資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | ○ | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 110を取ると出来る仕事 |
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| 建築CAD検定試験就職先 |
| デザイン会社、建築会社、自動車メーカー、アパレルメーカー、家電メーカー、工務店、自動車メーカー、設計事務所、ハウスメーカー、不動産会社など 株式会社ヒロプランニング、建築事務所レスパス、株式会社NBC、株式会社デザインハウスノア、株式会社プラナス設計、ビーエム設計事務所 |
| CAD技術者 |
| 建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当します。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心です。 |
| CADオペレーター |
| CAD(Computer Aided Design)とは、鉛筆の代わりにライトペンやタブレットを用いてコンピュータ画面で設計を行うシステムです。CADシステムは、建築会社をはじめ、各種機器メーカー、デザイン関連会社、自動車、航空機、通信などさまざまな業界で導入されており、コンピュータを使って建築用図面や設計図を作成します。 |
| トレーサー |
| 設計技師やデザイナーが描いた図面や製図の原画を正確に清書して、よりわかりやすく完全な図面に仕上げる仕事です。建築、機械図面から電機配線図や地図など取り扱う対象は幅広いので、きめ細かく、地道な努力が必要になります。 |
| 1993年にスタートし、総受験者数が3万人を超えた、CADを利用して建築図面を作成するための知識や技術力を認定する検定試験です。試験内容は各級ともCADソフトを使って課題のCAD図面を一定時間内に完成させる実技試験です。1〜4級までランクがあり、4級は基礎的な能力、3級は実務に即した操作技術、2級はさらに建築図面と読解力を問われ、幅広く行われています。また、全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰制度の認定も受けており、日本の建築CAD資格のパイオニア的存在で、工業高校の受験が増加しています。設計事務所・ゼネコン・ハウスメーカーなどでは様々なCADを駆使して設計業務が行われており、格別な関心が寄せられているので、実力次第では設計者などから頼りにされるスペシャリストになれます。 |
| 建築CAD検定試験の特徴 |
|---|
| 表彰制度 |
| 建築CAD検定における成績優秀者・団体に対して実施されている制度で、最優秀賞は3・4級が最低195点以上、2級が190点以上の特典を取り、図面の完成度を協議した上で決まり、優秀賞もあります。最優秀団体賞は10名以上の受験者がいる団体を対象に、連盟が定める評価指数により各級1団体を選び、合格率・合格者の平均点を協議した上で決まります。受賞者には賞状が授与されます。 |
| 団体受験 |
| CADを教えている大学・短大・専門学校・高校・職業訓練校・CADスクールなどの教育機関の生徒が自校で受験する場合に年4回(4月、7月、10月、1月)に実施されます。団体受験を行う教育機関はあらかじめ全国建築CAD連盟が「試験認定校」として認定しており、全国で約260校があります。 |
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